『まぁ』の小部屋

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【レビュー】ゼブラーマン

2007.11.25 Sun

ゼブラーマン(2004/08/06)

=あらすじ=
生徒、家族から疎んじられる小学校教師、市川(哀川翔)は、昔打ち切りになった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の町で奇妙な事件が多発していた...※詳細は画像クリック


三池監督で、脚本がクドカン。 題名が「ゼブラーマン」
絶対オカシイと思っていたら、壮大な話でビックリしました。
さすが、哀川翔の映画1000本記念の作品ですね。

エイリアンの侵略・・ハリウッドなら、総工費数十億円の娯楽大作の題材が、
全体に漂うありえない雰囲気がまた良いです。

渡部篤郎が、防衛庁の役人役をしていますが、またステキなんです。
大杉蓮とこの2人が、話をぐっと締めていますね。

渡部篤郎は「ケイゾク」の頃が、一番スキでした。
ぶっきらぼうで、さりげなくオカしいって役どころが。

ゼ・ブラ〜、ゼ・ブラ〜、ゼ・ブラ〜マ〜ン♪
この歌、頭から離れなくなりますね。
案外、感動する話だったので、意外にも何度も見てしまいました。
tag:映画
 
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