『まぁ』の小部屋

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半沢直樹(TBS)最終回

ドラマネタを久しぶりに書く気がします。
これは、観てました。半沢直樹(TBS日曜21時)。
銀行、金融庁に縁のない職場なので、純粋にドラマとして楽しみました。

多分、記念に残る視聴率なんだろうから、記念に記事書いてみようと思いましてね。
最終回は、視聴率なんぼいったんでしょうね?


もう続編ありあり、な最後でしたね。
これだけ高視聴率なんだから、それもあると思うんですが。
往年の、時代劇のような勧善懲悪的な展開がウケた気がしてたので、若干あの終わりはねぇ~。


でも、普通の社会人だったら、あの処遇は有り得ると思うんです。
取締役会で、役員でもない者が、あそこまでやったら、正しいとはいえ更迭はやむなかろうと。

それを言っちゃうと、あのドラマ自体が「有り得ねぇ」連発だったので、元も子もないんですが。
上司にあんなこと言わないし、しない(出来ない)よね、フツー。


多分、頭取がラスボス、一番腹黒かったんじゃね?っていう意味合いで終わらせたかったんでしょうか。
まぁ、続編っていう大人の事情がなかったら、です。

自分の反対派派閥を取り込めたし、半沢を左遷しておけば、今後、左遷を恐れて不正を摘発する輩もなくなる、ってことですよね。
一石二鳥というか、結局、自分が利用した半沢も左遷しておしまいってとかげの尻尾切りって意味と同じだから。
銀行の体質は変わりませんでした、っていう終わりよね。

非現実的な展開だったのに、最後が現実的にシビアに終わるんが、なんとも。


どちらかというと、第一部の大阪の方が楽しかったんですが、総じて面白かったです。
堺正人と香川照之と、片岡愛之助さんに尽きます。
え?女と結婚するんだ・・・は、事実、予想外の展開でした。


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