『まぁ』の小部屋

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【レビュー】タイヨウのうた

タイヨウのうた(2006/11/22)

=あらすじ=
雨音薫(YUI)16才。XP(色素性乾皮症)という難病で、日の光にあたることができない彼女は、深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいだった。薫は日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年・藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた...※詳細は画像クリック


青春・恋愛モノは殆ど観ませんが、これは感動しました。
YUIが、確か、初演技で初主演ですよね。透明感があって良かったです。
元々歌手ですから、歌のシーンはぐっと来ましたね。

日の光を浴びられないハンデを持っているのに、明るくて可愛くて。
やがて、病気が進行していって死んでしまうけど、恋が出来たこと、
歌を残せた事が良かった、と純粋に涙した映画でした。

お父さん(岸谷五朗)と孝治(塚本高史)が、薫の近い将来の死を
知った時の演技が泣けます。
あと、薫と孝治の踏切でのキスシーンは爽やかでした。

難を言えば、約2時間弱ですから、展開が急すぎる気がします。
2人の心の交流、家族間ももう少し描いてあればうれしかったかな。

■関連リンク
 ・『タイヨウのうた』公式サイト

    














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