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TSUTAYAキャンペーン「5本で1,000円(新作2本含)」の内の旧作1本目。
ゲームの映画化だそうですね。
閉鎖空間というシチュエーションのオカルト、ミステリが好きなので、
『一度足を踏み入れたら抜け出せない謎の街』に惹かれました。
ネタばれになるので、続きは、More...から。
空欄防止
真相は、狂信宗教の悪魔狩りの犠牲になった少女(アレッサ)が、
怨霊となって復讐した・・・でいいんでしょうか?
その少女に似てたから、娘シャロンは引き寄せられた、と。
娘の夢遊病を治す為、「サイレントヒル」という街に入って、
突然、娘シャロンが消えます。
道路は分断され、灰が降り積もる誰もいない街で、現れるのは、
化物と、奇妙な婦人、追ってきた婦人警官だけ。
母ローズの夫が、警官と一緒に妻と娘を探しますが、
風景が、ローズがシャロンを探している街の風景とあまりに違う。
警官が夫に話す、
「 過去に、大火事で大勢が焼け死んだ 」
「 死んで当然の者もあったが 」
という当時のままの世界に、母子は入ってしまったんでしょうか。
ゲームっぽいな〜と思わせるところは、
・謎解きのように、犠牲者の痕跡を辿るところ
・その死体らしいものからメッセージを見つけるところ
・追われて、立てこもるなど危機一髪のシーン
・悪魔(?)のいる場所を記憶して、行くシーン
・ゴールで真相が語られる ・・・ ですね。
でも、わたしの中で、謎は残ります。
狂信信仰者は死んでいて、過去の過ちを認められず、
彷徨ってただけ?今も生きてるの?
ラストの、アレッサが狂信信仰者らにした復讐は壮絶ですが、
キモチは、どことなくすっきりしました。
復讐は悪いことですが、当然の報いのように思えます。
でも、娘シャロンを救出し、ローズが夫の携帯へ「帰る」と
連絡するんですが、携帯の声は夫にはノイズにしか聞こえない。
戻っても、母子が彷徨った「灰が降るサイレントヒル」と同じ、
家への道も、風景もモノトーンのままです。
ローズとシャロンの母子は、あの街を訪れてしまった時、
すでに、この世にない存在になってしまったのかも知れない、
そう思わせるラストでした。
予備知識ナシで見る分には、面白い出来だったと思います。
(ゲーム通の方からの批評は、悪いけど)
怨霊となって復讐した・・・でいいんでしょうか?
その少女に似てたから、娘シャロンは引き寄せられた、と。
娘の夢遊病を治す為、「サイレントヒル」という街に入って、
突然、娘シャロンが消えます。
道路は分断され、灰が降り積もる誰もいない街で、現れるのは、
化物と、奇妙な婦人、追ってきた婦人警官だけ。
母ローズの夫が、警官と一緒に妻と娘を探しますが、
風景が、ローズがシャロンを探している街の風景とあまりに違う。
警官が夫に話す、
「 過去に、大火事で大勢が焼け死んだ 」
「 死んで当然の者もあったが 」
という当時のままの世界に、母子は入ってしまったんでしょうか。
ゲームっぽいな〜と思わせるところは、
・謎解きのように、犠牲者の痕跡を辿るところ
・その死体らしいものからメッセージを見つけるところ
・追われて、立てこもるなど危機一髪のシーン
・悪魔(?)のいる場所を記憶して、行くシーン
・ゴールで真相が語られる ・・・ ですね。
でも、わたしの中で、謎は残ります。
狂信信仰者は死んでいて、過去の過ちを認められず、
彷徨ってただけ?今も生きてるの?
ラストの、アレッサが狂信信仰者らにした復讐は壮絶ですが、
キモチは、どことなくすっきりしました。
復讐は悪いことですが、当然の報いのように思えます。
でも、娘シャロンを救出し、ローズが夫の携帯へ「帰る」と
連絡するんですが、携帯の声は夫にはノイズにしか聞こえない。
戻っても、母子が彷徨った「灰が降るサイレントヒル」と同じ、
家への道も、風景もモノトーンのままです。
ローズとシャロンの母子は、あの街を訪れてしまった時、
すでに、この世にない存在になってしまったのかも知れない、
そう思わせるラストでした。
予備知識ナシで見る分には、面白い出来だったと思います。
(ゲーム通の方からの批評は、悪いけど)


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