2008.05.18 Sun
今日の日曜洋画劇場(テレ朝)21:00〜は、「ナルニア国物語第1章」でした。
「行列〜」(日テレ)で、YOSHIKIの出展作のオークションを先に見たので、
約40分ほど見損ねました。
YOSHIKIの出品は、『Forever Loveの直筆譜面とCD、ケース』
200万円台で落札され、富良野の村おこしに活用されるようです。
さて、「ナルニア国第1章」、案外ファンタジーも好きなんです。
全然ネタばれになってない感想で宜しければ。moreより。
最初の40分は大きかった、話についてけません。
イキナリ、子供達が、揃って「ナルニア国」を訪れてました。
喋る動物、ケンタウロスに魔女と、ライオンの王。
「ナルニア国」を支配する魔女への反乱の物語ですか?
だけども、主役の子供達がイマイチ。ファンの方<(_ _)>。
一番小さい子供ルーシーは、まだ可愛いか。
動物の表情が非常にリアルですが、CG?
CG技術が上がるほど、本当にありそうな世界に見えますね。
実際、ないと分かってるから、気楽に観れていいんですが。
戦いのシーンは、ロード・オブ・ザ・リングの方が圧巻でした。
無事、魔女を倒し、4人の子供達が「ナルニア国」の王、女王
として統治して、何年後、元の世界に戻ってしまいました。
月日は流れたはずなのに、戻った姿は子供のままで。
あれは夢だったのか、と感じさせますね。
なんとなく、昔読んだピーターパンを思い出させました。
原作は映画と違うのかも知れませんし、もっと面白んでしょう。
ちなみに、わたしは「ロード・オブ・ザ・リング」派。
というか、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンが好きでした。
■関連リンク ・「ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女」公式サイト
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