2008.07.03 Thu
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これもWOWOWから。ネタばれ感想はmoreより。
命がけのミッションが題材というとハリウッドが作りそうですが、
イギリス映画です。
7年前の遭難船に出会うところに、そそられました。
船長カネダ役で、真田広之が出演しています。
真田広之の英語の発音が良いんです、意外に。(吹替じゃないよね?)
が、途中で壊れた船の修理に船外に出て、太陽の熱に焼かれて、
死んじゃいました。登場は終わり、残念ながら。
途中、お約束ともいえる問題が次から次と起こり、一人二人と
乗組員が減っていく。が、船内にはいるはずのない『誰か』がいて。
それは、7年前に遭難したイカロス1号の変わり果てた船長だった。
遭難船の乗組員が冷凍カプセルで生きてた、とかじゃなく、
化物のような超現象な存在になっていて、不気味でした。
遭難から7年も宇宙にいて、放射線やらでそうなったんでしょうか。
滅びかけた太陽を、核爆弾の衝撃で蘇らせるミッションは成功します。
が、それは乗組員全員が犠牲となるものでした。
死にかけた地球に届く太陽の光。
乗組員の1人からの過去の通信を受けながら、太陽を眺める両親の姿が、
色々な思いを抱かせました。
■関連リンク ・「サンシャイン2057」公式サイト
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