『まぁ』の小部屋

hide、yukihiro好き三十路女の『雑居ブログ』

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2008.07.03 Thu

サンシャイン2057(2007/09/07)

=あらすじ=
50年後の未来。全ての源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。太陽の再生の為、核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”の一行は、7年前に同じミッションに向かい消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信する...
※詳細は画像クリック


これもWOWOWから。ネタばれ感想はmoreより。


命がけのミッションが題材というとハリウッドが作りそうですが、
イギリス映画です。
7年前の遭難船に出会うところに、そそられました。


船長カネダ役で、真田広之が出演しています。
真田広之の英語の発音が良いんです、意外に。(吹替じゃないよね?)
が、途中で壊れた船の修理に船外に出て、太陽の熱に焼かれて、
死んじゃいました。登場は終わり、残念ながら。


途中、お約束ともいえる問題が次から次と起こり、一人二人と
乗組員が減っていく。が、船内にはいるはずのない『誰か』がいて。
それは、7年前に遭難したイカロス1号の変わり果てた船長だった。


遭難船の乗組員が冷凍カプセルで生きてた、とかじゃなく、
化物のような超現象な存在になっていて、不気味でした。
遭難から7年も宇宙にいて、放射線やらでそうなったんでしょうか。


滅びかけた太陽を、核爆弾の衝撃で蘇らせるミッションは成功します。
が、それは乗組員全員が犠牲となるものでした。


死にかけた地球に届く太陽の光。
乗組員の1人からの過去の通信を受けながら、太陽を眺める両親の姿が、
色々な思いを抱かせました。


■関連リンク ・「サンシャイン2057」公式サイト

tag:映画

たくたくろさんへ

有難うございます!!
お忙しいのに、ご返事頂けて本当に嬉しいです!

HGウェルズでしたか!!おぉ〜!
「タイムマシン」は、昔、読みました。映画化もされましたね。
探してみます〜、有難うございました♪

Posted by まぁ 2008.07.04(15:35) #-[Edit]

星に願いを

確か「星に願いを」というタイトルであったと思います。
外国の人がかいた短編小説でしたが、国語の教科書に載っていたのです。
誰が書いたのかも忘れましたが、短編SFで有名なH・Gウェルズだと思われます。
「タイムマシン」を書いた人ですね。
よかったら読んでみてください。感動しますよ。☆

Posted by たくたくろ 2008.07.04(12:58) #-[Edit]

たくたくろさんへ

その本、何て本ですか?!すごく興味あります。
その流れ星が、実はお父さん・・・なんですね・・・。

毎々、身に余るお言葉有難うございます。
文才溢れるたくたくろさんに言われると、お世辞でも嬉しくなります。
映画って素晴らしいですね★ (水野さんもお亡くなりになりました)

Posted by まぁ 2008.07.03(23:29) #-[Edit]

♪suzu☆様

はじめまして、ご訪問&コメ有難うございます。
是非、ご覧になって見て下さい。
あまりレビュー評は良くないんですが、わたしは面白かったです。
また、いらして下さい。

Posted by まぁ 2008.07.03(23:26) #-[Edit]

通信

乗組員からの過去の通信というラスト一文、泣かせますねえ。
さすが解説のまぁさんです。
この一文だけで映画を上回る素晴らしいものを表現しているといえるでしょう。
昔のSF小説で、流れ星に「お父さんが無事で帰ってきますように・・・」とお祈りしている、宇宙船パイロットの子供の姿が印象的だったのを思い出しました。
その流れ星が実は・・・。(涙
感動です!!☆

Posted by たくたくろ 2008.07.03(22:02) #-[Edit]

はじめまして〜
サンシャイン2057
面白そうですね!
是非、見てみたいと思いました☆

Posted by ♪suzu☆ 2008.07.03(07:45) #N.vW.TCs[Edit]

 
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