『まぁ』の小部屋

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【レビュー】プテラノドン

プテラノドン(2005/12/23)

 =あらすじ=
古生物の化石が眠るティナラ山に向かったマイケル博士と学生たちは、突然、プテラノドンの大群に襲われる。※商品詳細は画像をクリックで見れます。


ジュラシックパークみたいのかと思って見たんですが・・・
ネタばれ感想は、moreより。

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久々に、外れを引いた気がします。(ファンの方ごめんなさい)
「バイオハザードX」以来の超B級映画でした。

まず、プテラノドンのCGが酷すぎ。
2005年制作なのに、「ジュラシック・パーク」(93年・米)の方が、
迫力があってリアルなのは、どういうことでしょう。(製作費の違いか)

おかげで、現代に恐竜が現われて驚愕するシーンや襲われるシーンも、
驚きや、恐怖感は感じません。
そのくせ、死ぬ描写や人間を啄ばむシーンは、グロテスクで参りました。

調査隊の1人ケイトがプテラノドンの巣へ攫われた為、彼女を愛する教授が、
遭遇した特殊部隊の軍人達と救出に向かいます。
が、助かったのは教授とケイトの2人。それも無傷で。
2人が去った後、爆破したプテラノドンの巣がある火山の奥で、今度は、
恐竜が目を覚ましていた、って終わり方なんですが・・・。

・何故、軍人が全滅で、素人2人が無傷なの?(主役だから)
・怪我して小屋に置いてきた学生の安否は?(多分、死んだことにした)
・そのラストって、どこかで見た終わり方じゃない?(GODZIILA?)
など、ツッコミどころは満載で、戦い・救出シーンも、もろ合成で萎えます。

が、ある意味B級を貫いてるので、そう思ってみれば楽しめるかも。

    

たくたくろさんへ

いつもコメ有難うございますm(_ _)m
そうですね、原作者と出演者が泣いてることでしょう。
アメリカで、ラジー賞って最悪の映画に贈られる賞がありますよね。
これ、ノミネートされてたか分からないんですが、
俳優達の演技じゃない理由ってのもあると思うんですよ。

2008.07.09 03:27 URL | まぁ #- [ 編集 ]

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残念でした

こういう映画は外れも多いですね。
たまに当たった時はうれしくなりますが・・・。
ジュラシック・パークはすごい特撮で有名になりました。
小説と映画の違いは、いかに映像を素晴らしく見せるかということだと思います。
特撮の出来がよくなければ、それだけでB級になっても仕方ないでしょう。オマケにストーリーもいちゃもんがつくのでは困りますね。
原作者は泣いていることでしょう。
これはたぶん見ないです。ありがとうございました。☆

2008.07.09 02:23 URL | たくたくろ #- [ 編集 ]

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