『まぁ』の小部屋

hide、yukihiro好き三十路女の『雑居ブログ』

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ(2008/02/06)

 =あらすじ= ※商品詳細は、画像をクリック。
壇ノ浦の戦いから数百年、平家の落人が拓いた寒村“湯田”は、平清盛(佐藤浩市)の平家ギャングと、源義経(伊勢谷友介)の源氏ギャングの抗争中だった。そこに、さすらいのガンマン(伊藤英明)が流れ着く...


クエンティン・タランティーノも出演する作品です。
感想は、moreより。

空欄防止

日本人キャストで全編英語、源氏と平家がパロディのウエスタン、
加えて、主題歌が北島三郎!の三池監督作品。
てっきりイロモノと思ってたんですが、意外にストーリーがきちんとしてて、
面白かったです。(監督、サブちゃんゴメンナサイ)

「マジックアワー」が好演の佐藤浩市は、平清盛役で、敵役。
弱いくせに、卑怯な大将でした。(色々な役がこなせるのはさすがですが、ね;)

主人公がさすらいのガンマン・伊藤英明ですが、彼が感情移入するのが、
平清盛(佐藤浩市)に夫を殺された静(木村佳乃)とその子、平八です。

静御前と言えば、源義経の恋人の白拍子で有名ですが、この作品では、
夫は平家の血をくむ村のアキラ(小栗旬)で、彼も平清盛に殺されます。
静も、同じ源氏側の源義経の元へ逃げ込むけれど、凄惨な死を遂げる。

源義経役の伊勢谷友介ですが、「キャシャーン」で観たことありますが、
カッコいい顔ですね。(だから、義経役なのか)
でも、歴史上のヒーローは、この作品では、ちょっとイっちゃった人でした;

父(アキラ)も母(静)も目の前で殺され、心を閉ざしていた少年・平八が、
双方の戦いの末、決着をつけたガンマンの言葉で心を開いて男になる。

独特でクセのある世界観ですが、そう見れば、嫌いじゃないです。
桃井かおりもカッコ良かったです。(桃井かおりにも、結構ジーンと来ます)

    

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拙いレビュー失礼しました。
三池監督の強烈な遊び心炸裂と言うか、相変わらず
クセが強くて、観る人によってはイヤかも知れませんねー。

2008.07.14 23:54 URL | まぁ #- [ 編集 ]

空欄防止

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佐藤浩市はなんでもこなすいい役者になりましたね。
源氏と平家の話というのは面白そうですが、私は歴史がちょっと苦手だったりします。
歴史の詳しい人が見るときっと面白く見れるのかもしれませんね。
ギャグやパロディーが盛り込まれているのは楽しめそうですね。☆

2008.07.14 20:23 URL | たくたくろ #- [ 編集 ]

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